2016年 10月 の投稿一覧

一戸建てを長持ちさせるためのメンテナンスリフォーム

リフォームというと、設備を新しくしてきれいにするというイメージが強いのではないでしょうか。単にきれいに、便利にすればよいというものではありません。何も手をかけないままでは現状維持ではなく劣化につながってしまいます。そこに手をかけて修繕するところは修繕し、家の価値を保っていくことが一戸建てでは必要なこととなっていくのです。
まず考えたいのが外壁についてです。外壁は風雨にさらされているためもっとも劣化しやすいところだからです。10年を過ぎた壁は傷みがないかチェックしてみましょう。触った時に手に粉のようなものがついている場合は要注意です。すでに壁の劣化が始まっていますから、塗り直しなどが必要になります。また、水回りなども劣化しやすいポイントなので、不具合が出ていないかチェックしてみましょう。不安なところがあったら部品の交換などをしておくことも、トラブルを防ぐことに役立ち、家の価値を高めるリフォームということが出来ます。

一戸建てリフォームの費用はどれくらいかかるか

新築した家も、20年、30年を過ぎてきますと、外壁や屋根、水回りなど、そろそろリフォームをしなければ、と考える頃になります。一般的な木造住宅の寿命は約30年と言われており、その年数を経過しますと、あちらこちらに不具合が生じてくるものです。
リフォームには、材料費・設備機器費用や内装工事、解体撤去費、取付工事費などの工費に加えて、管理費や諸費用などがかかります。一戸建て全てをリフォームする場合は、これらの費用以外に、仮住まいの家賃や、引っ越し代、家財道具を一時的に預ける料金など、リフォーム以外にも費用が発生します。
一戸建てを希望する家の予算相場は、500万円となっています。この費用内で、どれだけ思い通りのリフォームができるかは、施工業者との綿密な相談のうえ、優先順位を設定して作業を進めていくことです。どの部分がどういう具合に変えたいのか、何が困っているのかなどを上げていき、予算内で出来る対応を知ることが大事なことです。絶対譲れない部分、妥協できる点などを、業者と詰めていくことが、失敗しないことです。

マンションをリノベーションする際の注意点

マンションをリノベーションする際の注意点として、まず一番に言われているのが業者の選択です。
と言うのもリノベーションは大規模な工事となるので当然業者に依頼するようになるのですが、その業者によって結果が左右されることが多いためです。特に費用に関しては適正価格であるのかどうかを確認しておく必要がありますし、きちんと工事内容などに関して説明してくれるのかどうかと言うところは業者を見極めるためのポイントになっています。そのため複数の業者に見積もりを出すなどして費用や対応などを比較検討することがおすすめされています。
またマンションを売却する際にリノベーションしているマンションの価値がどうなるのかと言う点も注意点とされていて、一般的に多少は個性的にされているマンションの方が現在は需要が高くなっているため売却の祭にも高額になりやすい傾向があります。ですがあまりに個性的過ぎると逆に買い手がつかなくなってしまうことがあるので、仲介に入ってもらう不動産業者は吟味して選ぶことによって個性的な面をうまくアピールしてもらう必要があると言われています。

新築一戸建ての外断熱の種類

快適に過ごしていくには、季節に応じた便利な設備を手に入れることが必要です。新築一戸建ての多くは、住まいを快適にさせるノウハウが詰まっており、間取りにおける内容が重視されていることがわかります。外断熱は温度を保つ上では大事な要素となるため、コストが許すならば内側と同様に設置の方向を検討することが重要です。防湿性に優れた外断熱は、住宅を長持ちさせるための要素を含み、外壁を丈夫にするメリットも含んでいます。狭小住宅であっても1平方センチメートル単位で設置ができるため、細かな設定や種類がある点が最大の特色となっています。工事費が割高になっていますが、喚起を計画的に確認する習慣が出ていけば、地震など困った際における状態が生まれていくようになるため、三重県で新築一戸建て特有の内容を検討することも必要です。ゆえに豊富な種類がどれくらい存在しているかを振り返れば、外断熱に関する状態がしっかり出ていくようになります。

工務店に依頼するメリットデメリット

工務店に注文住宅を依頼する場合、メリットデメリットを把握しておく必要があります。
まずメリットは、工務店なので基本的に自由な住宅を建てることができるということです。
ハウスメーカーなどとは違い基になる住宅がないので仕様制限がなく、場所に合わせたり好みにあわせた住宅を依頼することができます。
また、コスト面でもハウスメーカーとは違い様々な業者を利用したりしないため比較的低コストで住宅を建てることができます。
次にデメリットは、メリットでもある自由設計のため設計する人の腕にかかってきます。
好きなように設計できますが動線や住みやすさなどを考慮もしないといけません。
なので初めから全てを話し合わないといけないためすごく時間がかかります。
また、ハウスメーカーと比べどうしても施工実績が少ないため技術力にばらつきがあります。
これらを踏まえてハウスメーカーと工務店のメリットデメリットを認識し注文住宅を依頼したほうがいいと思います。

設計事務所に依頼するメリットデメリット

注文住宅を建てる時、どこに依頼するか、ハウスメーカーか工務店もしくは設計事務所という選択肢があります。
メリット 
・設計の自由度とデザイン性
法令や予算を別にすれば、工法や使用する材料に一切縛りがなく、施主と一緒に決めていくことができます。またライフスタイル等、施主側の立場に立って考えていきます。
・数社での合い見積が可能
施工・見積に必要な図面と仕様書を作るので、同じ条件で数社の工務店に見積させることが可能です。それにより適正価格の工務店を選べます。
・第三者の立場から工事チェック
施主側に立ってチェックするので、工事の不備が出たとしても(工務店にとっては経費の掛かる事でも)手直しを指示する事ができます。
デメリット
・計画期間がかかる
その施主の為だけの、完全オリジナルの家を設計するため、打合せ回数や設計時間など、ハウスメーカーなどと比べてはるかに多く、時間と費用がかかる。
・正確な工事費が設計終了までわからない
計画段階で概算見積は出すものの、正式な金額は、各工務店に見積させるまでわかりません。

施主の為に親身になってくれる、自分に合った設計事務所を探すことが重要です。

断熱性のいい住宅とは

しばらく前は、夏場の暑さ対策というよりも、冬場の寒さ対策として、断熱性のいい住宅を求める場合が多かったのではないでしょうか。しかし、最近問題になっている家の中にいても起こる熱中症について考えるなら、夏場と冬場の寒暖に関係なく、断熱性の良さを備えている住宅が理想的だと考えられます。断熱性のいい住宅とは、十分に断熱材を使用していて、床、天井、壁はもちろんのこと、玄関ドアや窓からも熱が漏れたり、暑さが入ってこない住宅だといえるのではないでしょうか。そして、注文住宅であれば、さまざまな断熱材の中から施主が理想と思う断熱材を選べるだけではなく、玄関ドアや窓についても、断熱性のいいものを取り付けることが出来るのです。外断熱にしろ、内断熱にしろ、考え方はそれぞれであり、メリットデメリットもそれぞれですが、注文住宅である限りは、一定以上の断熱性を確保することが出来るでしょう。なお、窓ガラスをペアガラスにしたり、二重サッシにすることでも、断熱性は良くなります。

家づくりの進め方

注文住宅を建てる際は進め方が重要です。とくに、新築で建てる場合、まず一番初めにやらなければならないのは、土地をどうするかということです。建てる場所によって、住宅の設計は変わってきます。どの場所に建てるかをまず一番最初に検討します。土地が決まったら、いよいよ設計ですが、そのまえにどんなイメージの家に住みたいのか、具体的な情報を集めます。雑誌をスクラップしてもいいですし、気に入った家の写真を集めるのでもいいでしょう。そして、イメージに近い工務店をネットで探します。一番近いと思ういくつかの工務店の建築士さんに相談し、できるだけ多くのイメージをお伝えします。このとき、できそうもないとあきらめず、明らかに無理だと分かっていてもお伝えするのがポイントです。またこのとき合い見積もりは普通にありうることですので、その旨伝えておきましょう。施工に入るのはすべての設計が終わってからです。工事の途中での変更は大幅な料金の上乗せになってしまいます。

後悔しない住宅会社の探し方

住宅は一生に一度の大きな買い物です。
せっかく新築を建てるなら、自由度の高い注文住宅にしたいとお考えの方が多いのではないのでしょうか。
でも、設計事務所だとお金がかかりそう…。
そこで、ハウスメーカーという選択肢が挙げられるかと思います。

しかし、ハウスメーカーと言っても、かなりの数があります。
ここでは、その選び方についてアドバイスします。

その1
自分が何を重視するのか整理する各ハウスメーカーは各々に特徴があります。ローコスト、外観、敷地、etc. 。自分に合ったハウスメーカーを選択しましょう。また、その特徴を出すために、こうしているという根拠がある企業を選びましょう。ローコストにはローコストにできるように工夫がされているはずです。

その2
良い家は良い営業から
設計や施工は、良い仕事をして、良い家を作りたいと思っています。一方、営業の中には、売れれば良いと考えている人もいます。良い営業は住宅の知識が豊富です。住宅は各設備メーカーが、続々と新商品が発売される為、常に頭に入れる必要があります。質問に即座に答えられる営業は、建築が好きな良い営業です。

後悔しないハウスメーカー選びをしましょう。

失敗しない資金計画

注文住宅を購入する場合、失敗しない為にも入念な資金計画を立てる必要があります。予め借り入れる金額と年数によって毎月の返済金額の上限を設定しておくと良いです。月々の返済金額が多くなると生活費への負担にもなります。世帯収入に対して負担にならない程度の返済金額にする事が大切です。次に金利も資金計画を大きく左右する項目となっています。金利のタイプは、変動と固定に分けられますが、完済まで安定した資金計画を立てたい場合には、固定金利を選択すると良いです。完済までの金利が固定出来る為、正確な資金計画を立案出来る為です。住宅ローンの決定前にあらゆるシュミレーションを行い綿密な計画を立てることが成功へと繋がります。総返済額や支払い利息、金利といった条件を元にライフプランを設計する事が重要となります。以上、新築の注文住宅の購入を検討されている方は、借り入れ額や年数に対する月々の返済額をしっかり決める必要があります。